つっぱらない洗顔料!

あなたは大丈夫?間違い洗顔チェック

スキンケアする過程の中で、肌にいちばん負担をかけているのは、実は洗顔であることをご存知ですか?

 

だからこそ、間違えた方法で洗顔すると、お肌に深刻なダメージを与えてしまい、肌トラブルの原因を自ら作ってしまうことのなるのです。

 

あたなは、間違い洗顔を知らずにやっていないか、チェックしてみて下さい。

 

間違い洗顔はコレ!

 

 

 
ゴシゴシと力をいれて擦る
 
力を入れてゴシゴシと洗うことは、摩擦が起きて角質を傷つけていることになり、乾燥やシミの原因になります。

 

お肌は思っている以上にデリケートで、皮膚のいちばん表面を表皮といいますが、厚さはわずか0.02o、例えるとラップ程度の厚みしかないのです。

 

目の周りは0.01oといわれていますので、ここをゴシゴシ擦ると目には見えないキズをたくさんつけてしまうことになるのです。

 

力加減の目安は、生卵を割らない程度です。優しく優しく洗いましょう。

 

 

 

 

熱いお湯で洗っている

 

 

熱いお湯で洗顔すると、過剰な皮脂を一緒の洗い流してしまい、つっぱりや乾燥に原因になります。

 

洗顔する際の適温は、30〜32℃のぬるま湯です。

 

身体にかかるとちょっと温すぎると感じる程度が、洗顔には理想的です。

 

 

 

 

 

仕上げは冷水
 

 

冷水で仕上げると、毛穴の引きしめ効果あると思っている方が多いようですが、これは間違えです。

 

確かに冷水を使うと毛穴は冷たさ締まりますが、せいぜい30分程度で元の状態に戻ります。肌に無駄な負担がかかるだけです。

 

また、洗顔の最初から最後まで、冷水を使うという人がいますが、これは毛穴が閉じて、汚れが落とせなくなり、くすみや毛穴の黒ずみの原因となります。

 

 

 

 

 

タオルでゴシゴシ

 

 

タオルで水分を拭き取る時も、ゴシゴシと擦ることはNGです。

 

柔らかい素材のタオルで、そっと水分を抑えるように拭き取りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

シャワーを直接顔にあてる

 

 

シャワーを直接顔にあてて洗顔している方は、結構多いのではないでしょうか。ですが、これは完全にNGです。

 

シャワーの水圧はかなり強いので、角質にダメージを与えてしまいます。また、過剰な皮脂を落としてしまう原因にもなります。

 

シャワーは勢いを緩めて、手でお湯をすくう様にして顔をすすぎましょう。または、洗面器にお湯をためて、手ですくう方法でもいいですね。

 

 

 

 

 

洗顔後からスキンケアするまでの時間が長い

 

 

洗顔後の肌は、無防備な状態になっています。

何もつけない時間を長くおくことは、肌が乾燥させてしまうことになります。

 

また、肌細胞は角質が乾燥すると、何とか潤わせようとする自己防衛反応が働いて、皮脂を過剰に分泌させます。これは、表面に皮脂が浮いて内側が乾いている状態(=インナードライ)です。

 

洗顔後は時間をおかずにスキンケアすることを心掛けましょう。

 

 

 いかかでしたか?

 

もし、当てはまることがあったら、肌を痛めつけている原因です。
 
お肌に合った洗顔料を使っていても、洗顔方法が間違っていれば、意味がありません。
 
正しい洗顔方法で、お肌はもっとキレイになれるはずです!!

 

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