つっぱらない洗顔料!

洗顔でつっぱっても化粧水多めで取り戻せる?は間違え

洗顔後につぱっりを感じても、化粧水をたっぷりつければいいと思うかもしれませんが、
それは危険です。

 

過剰な皮脂を取り除かれてしまったお肌は、そんなに簡単に元に戻れないのです。

 

ここでお肌の仕組みをちょっとご説明!

私たちの肌の表面は、角質層と呼ばれている部分です。

 

この角質層が水分の蒸発を防いだり、外部刺激から守ったりというバリア機能を果てしています。

 

角質層の水分を守っているのが、皮脂、天然保湿因子(NMF)、角質細胞間脂質の3つです。
これらは肌細胞が本来もっている天然の保湿剤ですね。

 

さらに、角質層の上には皮脂膜があり、フタをされている状態になっています。
洗顔することによって、この皮脂膜は当然洗い流されます。

 

洗顔後のつっぱり原因は、間違った洗顔方法や、間違った洗顔料を使うことによって、
角質層の保湿物質である天然の保湿剤まで、洗い流してしまっていることです。

 

といっても、洗顔をするとうことは、天然の保湿剤(皮脂、天然保湿因子(NMF)、角質細胞間脂質)を多かれ少なかれ、洗い流してしまっているのですが、過剰に落としてしまうことに問題があるのです。

 

修復までは約24時間?!

失ってしまった天然の保湿剤を修復するまでは、約24時間程度かかるといわれています。

 

もちろん、加齢とともに潤うチカラは低下してきますし、過剰に洗い流してしまったものは、そう簡単には戻れないのが事実です。

 

修復されないうちに、また洗顔をして…と繰り返すと、お肌が潤いを戻せる時間がなく、ず〜っと
乾燥した状態になってしまうわけですね。

 

スキンケアで外から何を与えても、お肌が自ら潤えるとチカラと潤いを逃がさないチカラを付けなければ、一時的な処置でしかすぎないのです。

 

「違った洗顔方法」や「間違った洗顔料を使うこと」は、お肌を傷つけているということを肝に銘じましょう。

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